ワイナリー巡り ~シャトー・メルシャン

さて。
再び勝沼旅行記に戻ります。

朝市とワインセミナーのあとは、シャトー・メルシャンへ徒歩にて移動。
この辺りは本当にワイナリーが密接していて、歩いていくつも回れます。

9/1にリニューアルしたばかり、名前もメルシャン・勝沼ワイナリーからシャトー・メルシャンに変わったそうです。
リニューアル早々の週末に訪れることができてラッキー♪

私は4年ぶりの訪問。
前回はじっくりワイナリー&畑見学しましたが、今回はさらっとテイスティングブースと資料館のみ。

画像

まずは泡でのどを潤しましょう。
その前にちょっと画ヅラのいい感じでパチリ。

勝沼のあわ 2008
泡が弱くなっちゃってた(本来はたぶんそうでもないと思う。)けれど、さわやかさがありつつしっかりと厚みもある味わいなので、白ワインとしても美味しく飲めちゃうようなバランスのよさでした。
この場合、しっかり冷えてるのがいちばんのポイントだったりしますが。
グラス¥300なり。

画像

白テイスティングセットは、甲州きいろ香り、勝沼甲州、甲州グリ・ド・グリ。
セットで¥300だったかな?

画像

ちょうどお昼頃ではありましたが、ランチをしっかりとるほどお腹は空いていなかったので、軽いおつまみプレート(+バゲット追加)をみんなでつまみながらお昼としました。

画像

ワインは例えばこんな感じで気軽にいろいろ味わえます。
しっかりランチも食べられるようです。

こんなオブジェが置いてあったら、間違いなく写真撮りたくなりますよね?
画像

ちなみに中に入ってる通常サイズのグラスは、我々が飲み終わったグラスを撮影用にこっそり置いてみただけです。

この写真を撮ってる最中に少し離れた所から
「あ、可愛いー。おっきなグラスの中に小さいグラスが入ってるー」
という声が聞こえてきましたが、スミマセン、通常はこういう状態にはなってませんのであしからず

あとは資料館をさらっと見学。
画像


画像

今はすっきりモダンなデザインですが、エントランスに張ってある格子状のワイヤーにはこれからぶどうのつるを這わせてぶどう棚になるのでしょうね。

お向かい(メルシャン敷地内)にはメルシャンの源流『大日本山梨葡萄酒会社』の頃の看板が。
画像

130年以上も前に創立されたんですって。
恭しい。
パン、パン。(柏手?)

このあとはさらに徒歩にて近隣ワイナリー巡り。
刻むよ~;


ランキングに参加しています。
ポチッと応援よろしくお願いします♪


にほんブログ村 酒ブログ ワインへ



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • レイバン ウェイファーラー

    Excerpt: ワイナリー巡り ~シャトー・メルシャン Que Sera Sera/ウェブリブログ Weblog: レイバン ウェイファーラー racked: 2013-07-05 16:41